キュリオフォージ / Curioforj

「決めたのに流れる」を、仕組みでなくす

施工管理6年の段取りで、AIを仕事の相棒に育てる鍛冶場です。まずは棚の教材と読みものから。自分で育てる時間がなければ、構築のあつらえも請けています。

最初の顧客は、ぼくでした。

ジュラのアバター

ジュラといいます。建設の現場管理を6年。朝礼と工程表と品質基準の世界で、「決めたことを、決めたとおりに終わらせる」を仕事にしてきました。

それなのに、自分のことになると決めたことが流れていく。手帳もタスクアプリも三日坊主。「やる」と決めた夜の自分を、翌週の自分が平気で裏切る。——この仕組みの最初の顧客は、ぼく自身です。

転機はAIでした。意志力を増やすのをあきらめて、現場でやってきた工程管理をAIという職人に肩代わりさせたら、決めたことが翌朝には転がり出すようになった。以来、朝の2時間だけを積み上げて、このサイトも、棚に並んでいる教材も、ぜんぶその仕組みの上で作っています。

Curioforjは、好奇心(Curio)の鍛冶場(Forge)。ぼくと同じ「決めたのに流れる」を繰り返している人のために、意志力ではなく仕組みを打つ場所です。

「うちはAIで何ができる?」を、3分で。

12問に答えるだけで、AI導入の現在地と次の一歩を5タイプで診断します。登録不要・無料・その場で結果。「今は導入すべきでない」という結果も、正直に出します。

無料で診断してみる

決めたことが実行まで転がる仕組みを、5通のメールで。

一人社長・個人事業主向け。「決めたのに、いつの間にか流れてる」を意志ではなく仕組みでなくす方法を、2日に1通・全5通で届けます。1通目は登録直後に届きます。

講座の配信以外にメールは送りません。解除はメール内のリンクからいつでも1クリックです。

自分で育てる時間がなければ、あつらえます。

教材で始めるのが最短ですが、業務に合わせて一緒に作りたい・チームごと仕組みにしたい場合は、要件定義から運用定着までぼくが請け負います。議事録のタスク化、定型業務の自動化など。

  1. 01

    要件定義

    業務の流れを分解し、AIに任せる工程と人が確認する工程を切り分けます。

  2. 02

    設計

    既存ツールとの連携、権限、失敗時の挙動まで含めて設計します。

  3. 03

    構築

    小さく作って現場で試し、フィードバックをもとに磨き込みます。

  4. 04

    運用定着

    運用チェックリストと品質基準を整え、日々の業務に定着させます。

サブプロジェクトとして、AI×ゲーム開発にも取り組んでいます — 技術力と遊び心の証明として。

現場で鍛えた、段取りと品質管理。

  1. 01

    現役施工管理6年の工程・品質・安全管理の実務。

  2. 02

    「作って終わり」ではなく、運用チェックリストと品質基準で定着まで管理。

  3. 03

    Human-in-the-loop 設計(人の確認を挟む安全設計)を標準とします。

よくいただくご質問

何から相談すればいいですか?

「この業務、AIに任せられる?」という漠然とした段階で大丈夫です。現状の業務の流れを伺いながら、AIに向く工程とそうでない工程を一緒に切り分けるところから始めます。

丸投げできますか?

要件定義から構築・運用定着まで一貫して対応します。ただし品質と安全のため、重要な判断には人の確認を挟む設計(Human-in-the-loop)を標準としており、最終確認の役割はお客様側に残します。

社内データの扱いが心配です

扱う情報の範囲を最初に合意し、必要最小限の権限で設計します。入力データが外部のAI学習に利用されない構成の選定も含めて対応します。

まずは小さく試せますか?

むしろそれが標準の進め方です。小さく作って現場で試し、効果を確認してから広げます。スモールスタートでお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。

「この業務、AIに任せられる?」という段階からで大丈夫です。1〜2営業日以内にメールでお返事します。

いただいた内容は、ご相談への返信にのみ使用します。営業のご連絡はいたしません。

フォームが使いづらいときは info@curioforj.com へ直接どうぞ。